家庭用『萬来鍋』のご紹介

気軽に手作り豆腐が楽しめる、「萬来鍋」(ばんらいなべ)をご紹介します。

豆腐の風味は 4時間、味は8時間で変わると言われています。ご家庭で大豆の香り豊かな、昔なつかしいコクのあるおいしい豆腐を、10分間で簡単に作れるようになりました。豆乳ににがりを混ぜて、コンロにかけて10分。自家製豆腐のできあがりです。耐熱性にすぐれた万古焼きでできています。プレゼントにも最適です。萬来鍋を使って、できたて豆腐を食べる幸せをご家庭で手軽に味わって下さい。豆乳は濃度13%のほんものの豆乳(にがり付き)を使って下さい。

萬来鍋の特徴 

  • 蒸気二重鍋方式で、にがり 100%の豆腐が短時間でできます。・蒸し物全般、その他いろいろな料理に使えます。
  • にごりの少ない、透明感のあるスープができます。
    耐熱セラミック製なのでガスコンロ、オーブン、電子レンジでも使えます。
  • 遠赤外線で、ふっくら加熱調理をします。
  • カレー、シチュー等、炒めから煮込みまで一つの鍋でできます。

蒸気二重鍋方式とは・・・

豆腐や茶碗蒸し等は、温度の上昇とともに固形化するため、液の対流・置き換えがほとんどおこらず、中心に熱が通るまでに時間がかかります。そのため「す」が入ったり、中心部がやわらかいなど、なかなか均一に固めることは困難でした。

萬来鍋は耐熱セラミック陶器でできています。外鍋に少量の水を入れて発生する湯気を利用して、徐々に内鍋を温め、沸騰すると蒸気が内鍋のふちから噴出する構造になっていて、上面からも加熱します。このような蒸気二重鍋方式により、短時間にムラのない均一な製品を簡単に作ることができます。また、蒸気は蓋を伝って外鍋に回収されるので、少ない水で効率よく熱交換でき、固形燃料でも上手に作ることができます。

商品のご紹介

萬来鍋(オーバル大) ・・・おすすめ!

 萬来鍋(オーバル大)

【大きさ】 幅235mm×奥行205mm×高さ130mm
【外鍋容量】 1,200cc (最大)
【内鍋容量】 800cc (最大)
【適正内鍋容量】 300 ~ 500cc ( 2 ~ 4 人前)
【色】 黒・赤茶
【価格】 5,040 円(税込)

萬来鍋(大)

萬来鍋(大)

【大きさ】 直径 225mm/高さ140mm
【外鍋容量】 1,200cc (最大)
【内鍋容量】 800cc (最大)
【適正内鍋容量】 300 ~ 500cc ( 2 ~ 4 人前)
【色】 こげ茶
【価格】 5,040 円(税込)

七輪風コンロ(大)(敷板付き)

 七輪風コンロ(大)

【大きさ】 直径 185mm/高さ100mm
【価格】 3,780 (税込)

萬来鍋(小)

 萬来鍋(小)

【大きさ】 直径 165mm/高さ110mm
【外鍋容量】 450cc (最大)
【内鍋容量】 300cc (最大)
【適正内鍋容量】 125cc ~ 200cc ( 1 人前)
【色】 黒・赤茶・こげ茶
【価格】 2,940 円(税込)

七輪風コンロ (小)(敷板付き)

七輪風コンロ (小)(敷板付き)

【大きさ】 直径 145mm/高さ900mm
【価格】 2,310 円(税込)

萬来鍋で豆腐を上手に作るためのポイント

豆乳は高濃度のものを選びます。(濃度13%以上がおすすめです)

  • 豆乳は冷蔵庫から出した冷たい温度のまま使用します。
  • 豆乳とにがりは決められた量を正確に入れ、時間をおかずに、すぐによく混ぜます。(大きめのスプーンで 10回くらい、時々反転させるとよく混ざります)
  • 外鍋には適量の水をいれてください。(水の量によってできあがりが変わることがあります)
  • 気温や水温、空調設備の関係で固まりにくい場合は、水のかわりにお湯をいれたり、火が消えてから少し蒸らしたり工夫して下さい。

萬来鍋のQ&A

豆乳は冷凍できますか?

冷凍保存すると分離して使えませんので、冷凍はしないで下さい。

スーパー等で販売している豆乳でも豆腐ができますか?

豆乳は大豆固形分(濃度)8%以上の成分無調整豆乳のことです。

調整豆乳は6%以上で添加物がはいっています。調整豆乳と豆乳飲料では豆腐はできません。豆腐は成分無調整豆乳で作ります。濃度で豆腐の甘さと香りが決まります。濃度13%以上の豆乳を使うことをおすすめします。

開封後はどれくらい日保ちしますか?

賞味期限内であっても開封後は冷蔵庫で保管して 2~3日以内にご使用下さい。

作った豆腐を冷蔵庫で保管したらどれくらい持ちますか?

ラップをして 2~3日以内に食べて下さい。冷めても甘みが増しておいしいです。

湯葉はできますか?

内鍋に豆乳のみをいれて(にがりはいれない)ふたをして、ある程度温度があがったらふたを開けて、表面に薄い膜が張るのを待ってそれをすくいます。

5~7回程度はとれますので、できた湯葉をわさび醤油で召し上がって下さい。蒸気が噴出しているのでやけどをしないよう注意して下さい。空焚きにならないように、外鍋には定期的に水またはお湯を補給して下さい。

もめん豆腐や竹ざる豆腐はできますか?

もめん豆腐は別途、型箱や布が必要になります。

ざるがあれば竹ざる豆腐はできます。どちらもあったかい豆腐をスプーンでざるやもめん 豆腐用の箱にもりこんで、もめん豆腐は重しをのせて、竹ざる豆腐は自然脱水で水をきればできあがりです。木製のもめん豆腐用の型も扱っていますので、ご注文下さい。

ゆず豆腐等、四季の変わり豆腐はできますか?

基本的には豆乳にいろいろな材料をまぜれば変わり豆腐ができますので、いろいろな材料を混ぜてオリジナル豆腐作りにチャレンジしてみて下さい。

塩分の多いもの、梅酢やかんきつ類等は凝固に影響することもありますので添加量を少なくするなど注意をして下さい。

他にもどんな料理に利用できますか?

豆腐以外にも以下の料理でご利用できます。

  • ゆば・あさり等の酒蒸し・海鮮蒸しや茶碗蒸し・餃子、シュウマイ等の蒸し料理全般ができます。
  • ブロッコリー等温野菜も素材の風味をそのまま残して調理できます。魚介類のスープ等もにごらず透明感のあるものが上手にできます。
  • 冷凍食品の加熱調理や、調理済品の再加熱(おかずの温めなおし)等にふっくらとできたてそのままに調理できます。
  • 直火に比べて熱交換する温度が低いので、忙しいときに多少ほっておいても、焦げたり煮詰まったりしないのでとても簡単に調理ができます。
  • 本体は耐熱セラミック陶器ですので外鍋で炒めたりする調理も可能です。
  • シチューやカレー、ポトフやよせ鍋等の土鍋、ごはん鍋としても活用できる万能鍋です。

ガスコンロにて内鍋をセットして調理する場合、必ず弱火で水を多めにして下さい。調理時間はそれぞれによって異なりますので、取扱い説明書を目安に調理して下さい。外鍋のみの場合は強火でもかまいません(空焚き厳禁)。 

豆腐は固まりますが、きれいにできません。

もめん豆腐は別途、型箱や布が必要になります。

豆乳は温度が高いほど反応が速くなります。このため豆乳の温度が高いほど凝固ムラができやすくなります。また、にがりをいれたらすぐに混ぜて下さい。にがりを入れてしばらく放置してから混ぜたり、あまり長く混ぜていると凝固反応が始まり豆腐が散ってしまいます。にがりを入れたらすぐに均一になるように大きめのスプーンで 10回くらい混ぜて下さい(にがりの混ざりが悪くても凝固ムラができます)。
また、泡が気になる場合はスプレー等で水をふくと表面の泡が消えます。

「萬来鍋」資料請求フォーム

(例:橋 夢夫)

(例:(有)いつでも夢を)

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